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「北杜の雫」物語

背景
 当店の商品に使用されている葡萄は「北杜の雫」という開発品種。
 自社農場と数少ない契約農家でしか栽培されていません。
 この品種が開発され、名付けられるまでには、こんな物語がありました。


プロローグ

 「天城山の険しい山の中で厳しい修行に励んでいた修験者達。飲み水を見つけることさえ厳しい奥深い山の中で疲れに倒れそうになったとき、ある葡萄の茎を切り、そこから出る甘みのある樹液を口にしてその渇きを癒やし、気力を取り戻していたという。その滋養に富んだ葡萄はその故に「行者の水」と呼ばれているらしい。」
当社代表である志太勤が故郷伊豆にまつわる噂を聞いたところからこの物語は始まります。

「行者の水」から交配種の誕生

 中伊豆でワイン造りを計画していた志太は、この葡萄を苦労して手に入れます。
しかし、その果実の小ささや種の大きさ、個性豊かな果汁は、なかなかワイン製造に馴染んでくれません。そこで、この物語の二人目の登場人物、ぶどう品種・栽培研究家の志村富男が、「行者の水」を使ってワインを作りやすい品種の開発に取り組むことになります。志村が試行錯誤の開発した数種類の品種のうち、赤ワイン品種の女王とも称される「カベルネ・ソーヴィニョン」との交配種は志太と志村の連名で「志太乃輝」の品種名で農林水産省に品種登録がなされます。

最高の栽培地を探して

 この葡萄は中伊豆ワイナリーで商品化がなされますが、元来、山で生育していた「行者の水」の力を活かすべく、最適な地を求めて次なる畑探しが始まります。やがて降水量、寒暖差、日照時間が葡萄栽培に最適として山梨県北杜市明野が選ばれます。「北杜の雫」はこの素晴らしい力を持った葡萄を、最適な土地で栽培し、価値ある商品を創りだそうと名付けられました。(商標登録済)

 ロマンと神秘に溢れる伝説の葡萄「行者の水」から生まれた「北杜の雫」。
 口に含んだあなたはどんな物語を紡いでいかれるのでしょうか。

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